中休み

昨日もスタジオ、
任務を終え、
徒然なるままにプリッツやらおにぎりやらを貪りつつ、
七色ギターを聞いていたら、
メール&着信あり。
それぞれ先輩ドラミスト、もとい、ドラマー。
折り返し電話したKさんは、野暮用でアタシのホームタウンにいて、
だったらキューとキューッと一杯、と思い誘ってくれたらしく、
Tちゃんからは、近所のモツ鍋屋で一杯やろまい的メール。
いずれも喉からジョッキ握った手が出そうなお誘いではありましたが、
これでも一応お仕事中のアタシ、
いや…、お仕事見学中のアタシ、
またの機会に、と。
で、帰宅したのが丑三つ時。
帰宅して、
ササッと風呂に入り、
コレ、ホントにササッとで、
カラスに一目置かれるのでは、と思う程の行水っぷり。
で、深夜っちゅうか早朝っちゅうか、
うんまい肴でもって伴淳…
…アジャパー。
違う。
晩酌。
バンシャクザブロウ。
キンミヤの炭酸割りがニコニコ手を振ってスイスイ喉を通り過ぎる。
空がむらさき色になる頃にコテッと就寝。

で、中休みとなった今日、
いろいろ片付けなきゃならん事、
ありやんすが、
半分できればいいほうか…
いや、四分の一か…八分の……
昔、
ザ・ベストテンの合間とかに、
かなりのハイテンションな西田敏行による、
「5/8チップス」なる商品のCMやってましたなぁ〜。
従来のポテトチップスの八分の五の大きさであったと思いますが、
かなり好みのサイズでありました。
もう売ってないの?

さ、何から手つけるべか…
で、今日の一言。
「夏ばりの天気になるらしいんだよね東京。だったらなおさら何にもせずにH&Hキメたいよね。H&H?ひなたぼっこ&昼酒の事よ。そんな今日は『旅の日』」
本日も……

……と言いましょうか、
日付をまたぎ今まで、ということなんですが
スタジオにこもり、
バカスカ叩いたり、
合間にバカ話挟んだり、
じっと待ったり、
やがてじっとしていられなくなり、
目の前に並ぶおにぎりや菓子をついつい口に運んでしまったり、
さらに酷くなると惰性で口に運んでしまうようになってしまったり、
そんな感じでございまして、
先程帰宅。
昨日は帰ったらおはよん始まってましたが、
今日はまだ暗くて、
ちょいと得した気分。
さ、とっとと風呂入って寝るべ。
勿論、「バスクリン〜気分はなやぐジャスミンの香り〜」で。
風呂上がりにおはよん見ながら一合くらいはいいべ。
お疲れさん俺って事で。
で、今日の一言。
「誕生日おめでとうございます。」
路地裏での会話

「悪かったよ、ごめんて。」
「……。」
「いや俺は聞き流しといてもよかったんだけど、お前があまりにも『ワンツーマン』って繰り返すからさ……」
「……。」
「周りのみんなだって明らかに『ソレ言うなら「マンツーマン」っしょ?』って顔してたべや……」
「……。」
「ま、いいじゃん、お前だってひとつわかったわけだし。ワンツーマンじゃなくてマンツーマンだって。」
「……。」
「……もうみんな帰ったしさ、どう?あそこの蕎麦屋で一杯とか。」
「……ああ、悪くないな。」
「よし!行くべ!マンツーマンで飲むべ。」
「うるせえって!!」
「そういや1989年の今日、村田兆治は完投で200勝目を上げたそうだぜ。」
「マジか。」
「あ、1989年って、俺大学入学の年だわ。」
「どうでもいいわ。」

で、今日の一言。
「天気いいサンデー。今日からまたしばらくスタジオに引きこもります。お菓子の食い過ぎ、タバコの吸い過ぎに要注意であります。」
体内時計は砂時計

気付けば日付は変わってまして、
かれこれ半日近くスタジオにいたってわけです。
帰宅したのは26時過ぎ。
普段から回転遅めのアタマ、
さらに遅くなり、
もう口調も動きもジャイアント馬場。
とりあえず「今日も一日お疲れ様、俺」(G・馬場調で)ってことで、
いや、今日も一日お疲れ様というより、すっかり夜明け前。
「昨日一日お疲れ様、そして、今日一日お元気に、俺」(G・馬場調で)と独り言一発、
アボ刺と冷奴とひめ鰹を肴に……
……で、コレ、アボカドなの?アボガドなの?
アタシはずっとアボガドって呼んでおりましたが、
どうやらアボカドらしいです。
アボガドだとスペインあたりじゃ弁護士って意味になるそうで。
……で、その刺身でアボ刺し。
それらの肴で一杯やって寝て、

その4時間後には、「ぃよっっっこい〜〜〜っしょっ!」と布団上げてました(G・馬場調で)。

とりあえず元気にやってます。
北見あたりは今夜雪かも、と、
バーテンダーの友人からメールをもらい、
今何月であるかを一瞬見失いましたが。
で、今日の一言。
「原因は歯なのか!?どうも鈍痛鈍痛と奥歯がディスコビート。悪いけどコレじゃ全然踊れない。」(G・馬場調で)
いただいてます

dip JAPANのレコーディングの時、
ミッシェルでデビューする前からお世話になっているUKPのきたじぃ氏から頂いたお酒。
プリプロ中の昨今、遅めな時間に帰宅し、ひっそり深夜一人晩酌の場面で登場しております。
純米吟醸、大吟醸……日本酒にいろいろジャンル分けがあるのは存じておりますが、
正直何がどうでどうだからそう呼んで、で、味がどうで、とかさっぱりわかりません。
ただただ飲んでみて自分の好みであるかどうか、でしかないです。
知らない名前のお酒はメニュー指差して「コレ、何て読むか知らないんですけど一杯下さい」ってなもんで。
舌肥えてるとは決して言えない舌ですので、
その場の雰囲気や気分でもって味の感じ方にも差があったりするでしょうね。
一定の法則をわかっていた方が楽しみも増すのかもしれないのですが、
勉強する気、ないんですね。
なんてな事をふわっと考えつつ件のお酒を美味しく頂いております。
二合くらい飲んだらおとなしく寝ましょう、なここんとこ。
さ、本日もプリプロでござんす。
曇り空だけど空気が気持ちいいぜ。

で、今日の一言。
「『酒と女は二合まで』。酒場に張ってる男の名言シリーズってやつですかね。」

